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薄毛に繋がるヘアサイクルの乱れ!外側と内側からの育毛ケア対策!

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2018.05.27

ヘアサイクルについて

髪にはヘアサイクルというものがあり、発毛してから髪が成長し、その後脱毛を経て、また生え始めるという一連の周期のことをいいます。ヘアサイクルには、大きくわけると3つの期間があり、薄毛や抜け毛の予防のためには、このヘアサイクルについて、しっかり把握しておく必要があります。

ヘアサイクルのそれぞれの期間については、以下の通りです。

成長期

成長期は、毛母細胞内で活発に細胞分裂が起こり、髪が太く長く成長していく時期です。ヘアサイクルが正常に機能している場合、成長期は約4~6年とされています。

退行期

毛母細胞内で分裂を繰り返していた細胞の活動が、徐々に弱まってくる時期です。そして、最終的には髪の成長が止まってしまいます。この退行期は約2~3週間程度とされています。

休止期

新しく作られた髪に押し出されるようにしながら、成長しきった古い髪が抜け落ちていく時期です。そして、髪が抜け落ちた後の毛根では、再び新しい髪が生える準備をしている段階です。

薄毛はヘアサイクルの乱れが原因

ヘアサイクルの乱れとは、髪が未熟なまま成長を止めてしまうことをいいます。ヘアサイクルが乱れてしまうと、髪の成長期が短くなってしまうため、太く長く十分に成長する前に抜け落ちてしまいます。髪が成長しきる前に抜け落ちるということは、頭皮に留まっている期間が短く、さらに抜け落ちる本数も多くなります。

さらに、今生えている髪も成長しきれていない細く短い髪が多くなるため、地肌が見えやすく、薄毛状態になってしまいます。これが、ヘアサイクルの乱れによる薄毛の進行です。

育毛ケアについて

外側からの育毛ケア

抜け毛や薄毛に悩んでいる人は、育毛剤の使用を検討するという人も多のではないでしょうか。育毛とは、ヘアサイクルの乱れにより、細く短いまま成長を止めてしまった髪の毛を、再び太く長く成長させるように促していくことをいいます。つまり、生えるのを止めてしまった毛根から髪を生やすということではなく、現在ある髪をより健康にしていくという考え方です。

そのため、育毛剤には、基本的に髪の成長の元となる毛母細胞を活性化する成分や、ヘアサイクルを乱し髪の成長をストップさせるDHT(ジヒドロテストステロン)という物質の生成を抑制する成分など、育毛に効果的とされるものが多く含まれているのです。

今現在、生えるのを止めてしまった毛根から再び毛を生やすことは、不可能に近いとされています。そのため、進行した薄毛を改善するのは難しいといわれています。また、薄毛対策は早期に始めると効果的とされているため、20代のうちから行うことをおすすめします。

育毛剤は、弱くなった髪が再び太く長く成長するようにサポートし、抜け毛の進行を遅らせる効果が期待できます。抜け毛が気になり出してからでは遅い場合もあるため、20代から育毛剤を使用することで、将来的に健康的な髪を保てる効果が期待できます。

ただし、育毛剤には、さまざまな種類があるため、自分に合わないものを使用した場合には、副作用の心配があります。副作用は個人差があるため、皆に副作用が現れるとは限りませんが注意が必要です。そのため、育毛剤を使用していて、痒みや湿疹などの副作用が出た場合などは、速やかに中止するようにしましょう。

内側からの育毛ケア

頭皮環境を正常に保つためには、育毛剤などによる外からの育毛ケアも重要ですが、体内環境を整えることによる内側からの育毛ケアも重要です。特に、20代は食生活の乱れや睡眠不足、過度なストレスなどを抱えている人も多く、血行不良や皮脂の過剰分泌などを引き起こしやすく、それが頭皮環境の悪化に繋がる可能性があります。

そのため、頭皮も髪も身体の一部であることを忘れず、健康的で規則的な生活を送るように心掛けましょう。

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