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男性向け育毛剤の効果を高めるには? 注目すべき4つのポイント

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2018.05.16

洗髪してから使う

汚れを落として効果アップ

育毛剤の効果を高めるための基本は、きれいな状態の頭皮につけることです。汚れが残ったままで育毛剤を使っても、よい効果を得ることはできません。

このときに重要となるのは、育毛剤の浸透力です。育毛剤は、頭皮にしっかり浸透することで、その効果を存分に発揮することができます。そのためには、頭皮をきれいな状態にしておく必要があるのです。もし汚れた頭皮に使った場合は、浸透力が低下してしまうため、その効果も落ちてしまいます。

人間の毛髪には、たとえ目立たなくても、埃やゴミなどの汚れが意外とついているものです。それを取り除いておかないと、育毛剤と一緒に、髪の汚れまでが頭皮に付着してしまいます。すると、育毛剤の浸透を汚れが妨げることになってしまうのです。これを防ぐには、必ず洗髪して、浸透の妨げになる要素を排除しておきましょう。

また、整髪料を使っている人は、特に注意が必要になります。整髪料をつけた髪には、埃やゴミなどの汚れが付着しやすくなってしまうからです。

そのため、整髪料を使用し、なおかつ洗髪せずに育毛剤を使った場合、浸透力の低下は、通常よりも大きくなってしまいます。整髪料を使っているなら、忘れずに洗髪を行い、念入りに汚れを落としてから育毛剤をつけてください。

皮脂を落とす

育毛剤を使う前の洗髪は、髪の埃やゴミを落とし、頭皮の汚れを防ぐためには重要なことですが、メリットはそれだけではありません。しっかり洗髪することで、頭皮の皮脂を落とす効果もあるのです。皮脂を落としておくことも、育毛剤の効果を高めるための大切なポイントになります。頭皮に皮脂が多いと、やはり浸透力を低下させてしまうのです。

皮脂は乾燥を防ぐことができるため、通常なら必要となるものですが、育毛剤を使うときは別です。育毛剤を確実に浸透させるためには、皮脂があると邪魔になってしまいます。

育毛剤をつけるときには、洗髪を行い、できるかぎり皮脂を減らしておくことが大切なのです。皮脂を取り除き、まっさらな状態になった頭皮なら、育毛剤の浸透を妨げるものはありません。効果を高めるなら、いつもより丁寧に洗い、余分な皮脂をしっかり落としておきましょう。

できれば入浴する

育毛剤の効果を高めるには、洗髪だけでなく、できれば入浴もしておくことをおすすめします。洗髪だけでも効果を高めることはできますが、入浴まで行えば、さらに浸透力を上げることができます。

入浴するメリットは、血行をよくして、全身の毛穴を開かせることなります。これにより、頭皮の毛穴も開くことができるので、育毛剤を浸透させるには最適な状態になるわけです。

また、入浴して頭皮を蒸らしておけば、汚れや皮脂を浮き上がらせ、通常よりも落としやすくすることができます。こうした入浴のメリットもうまく利用して、育毛剤の効果をより高めていきましょう。

育毛シャンプーを併用する

頭皮の環境を整える

育毛剤の効果を高めるためには、育毛に役立つ別の商品と組み合わせることも、有効な方法になります。

そこでおすすめなのが、育毛シャンプーです。ふたつの商品を併用することで、より効果を高めることができます。

ただし、育毛シャンプーとは、育毛効果がある商品ではありません。「育毛」とついているため、髪が生えると勘違いされることも多いですが、正確には、育毛のための環境を整えるための商品です。

育毛シャンプーは、髪と頭皮を清潔にすることや、乾燥を防ぐことなどが主な効果になります。それらの効果により、育毛に最適な環境を整えることができるのです。育毛シャンプーで頭皮の環境を整え、しっかり育毛のための下準備をしておけば、育毛剤の効果は高まります。

そのため、育毛剤を使う前の洗髪では、ぜひ育毛シャンプーを使ってください。育毛シャンプーのあとで育毛剤を使えば、より育毛効果を得ることができます。

すすぎは念入りに

育毛剤の効果を高めるなら、育毛シャンプーの併用はおすすめの方法ですが、少し注意したい点もあります。それは、すすぎを疎かにしないことです。

すすぎが不十分だと、シャンプーが頭皮に残ってしまい、育毛剤をつけたときに浸透を妨げることになります。先述したように、育毛剤はしっかり浸透しなければ意味がないので、これは避けるべきポイントです。いくら汚れや頭皮が落ちたとしても、シャンプーが毛穴を塞いでいたのでは、育毛剤は入っていきません。

また、シャンプーが頭皮に残ったまま放置していると、炎症を起こしてしまうことがあります。すると、かぶれや抜け毛につながる可能性もあるのです。

育毛剤は、人によっては体質に合わないことがあり、まれに炎症などの副作用が起きてしまうこともありますが、事前にシャンプーを使うなら、すすぎ残しが原因になることもあるので、十分注意しておきましょう。

丁寧にすすぎを行うようにすれば、頭皮のトラブルは回避することができ、育毛剤の浸透を妨げることもなくなります。

適切な方法で塗る

しっかり乾かす

育毛剤を塗るときは、必ず乾いた状態にしておくことが大切です。効果を高めるには洗髪をしたとき、濡れたまま塗るのは、よくない方法になります。

なぜなら、水分が多いと、それで育毛剤が薄くなり、本来の効果を十分に発揮することができないからです。洗髪のあと、ドライヤーを使わずに自然乾燥させる人もいますが、その状態では塗らないようにしましょう。完全に乾かしてから塗れば、育毛剤が薄まることはありません。

また、効果を高める目的があるなら、自然乾燥は避けて、ドライヤーを使ってください。濡れたまま長く放置していると、雑菌が繁殖しやすくなるため、頭皮の状態を悪化させることがあります。そうなれば、抜け毛につながる恐れがあるのです。

せっかく育毛剤を使うのなら、確実に成功させるために、障害となる要素を極力少なくしておきましょう。

適度な量を守る

育毛剤を使うときは、その量にも注意しなければなりません。むやみに多く塗るのはやめて、常に適度な量を意識するようにしましょう。

先述したように、育毛剤は、まれに副作用が起きてしまうこともあります。もちろん、それは少ないケースであり、ほとんどの人は安全に使っていますが、その可能性があることは頭に入れておくべきです。

そうした副作用を考えると、大量に使う方法はおすすめできません。そもそも、育毛剤は、量を増やしたからといって効果が上がるものではなく、必ずある程度の時間が必要になります。つまり、大量に使うことは、ただ育毛剤を無駄に消費するだけの行為になってしまうのです。

しかし、効果を上げようと焦っているときは、量の失敗が起こりやすくなります。特に、20代の若い人などは、どうしても周りの目が気になってしまうことがあり、多く使いすぎてしまうのです。

加齢で髪が減るのは珍しいことではないため、年配の人の髪が少なくても、それほど不自然には見えませんが、20代だとかなり目立ちます。20代のうちから髪が減ることはあまりないので、焦りや不安が大きくなり、やたらと育毛剤を塗ってしまうわけです。

しかし、本当に効果を上げたいなら、適度な量を守りましょう。それなら、無駄なく安全に育毛効果を得ることができるのです。

健康的な生活をする

育毛剤の効果を妨げる原因のひとつに、普段の生活の乱れがあります。

例えば、睡眠不足です。育毛のためには成長ホルモンを必要としますが、これが分泌されるのは睡眠中です。寝ている間に成長ホルモンが分泌され、それが毛母細胞を活発にしてくれます。毛母細胞は育毛を促すものであり、これがしっかり働いていれば、効果は高くなるのです。

しかし、睡眠が足りていなければ、成長ホルモンは十分に分泌されません。それでは、毛母細胞にも影響が出てしまい、正常な育毛効果を得ることができなくなります。これを避けるには、毎日たっぷりと睡眠をとることが大切です。

また、食生活にも注意しなければなりません。栄養が不足していると毛髪が育てることはできないので、確実な効果を得るためには、バランスのよい食事を意識して、健康的な食生活を送ることが大切です。

食事に偏りがあり、必要な栄養が補給できない状態では、せっかく育毛剤を使っても、あまり高い効果は期待できません。たっぷりと栄養を摂り、育毛のための環境を整えることも、効果を上げるための有効な手段です。

なるべく効果を高く、育毛を成功させたいなら、普段の生活が健康的なものになるよう、常に注意しておきましょう。

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